2009年11月27日

シンポジウム

●日本の伝統 環境 平和産業 再創生シンポジウム

日時:09年12月13日(日) 13:00〜17:00

<パネリスト>
・丸井英弘(弁護士),、
・長吉秀夫(大麻入門書者)
・中山康直(縄文エネルギー研究所)、
・赤星栄志(バイオマス産業社会ネットワーク)
<コメンテーター>
・吉田康彦(大阪経済法科大学客員教授、元NHK国際局報道部次長、元IAEA広報部長)


場所:大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター(CAPP)
    〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-5 東京麻布台セミナーハウス 3F 
    日比谷線「神谷町」徒歩5分
    http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
夜は 懇談会 18時から 会場となりの「おいどん」薩摩料理 (年末の忘年会ですね)


参加:チケット購入又は、当日払い2000円

主催:日本変革from大化の改新to大麻の改新実行委員会
    クレオ渡辺:vitamin_kazuko@yahoo.co.jp
協賛:21世紀政策構想フォーラム、、NPO法人リフレッシュ学園、NPO法人ニュースタート

    ヘンプキッチン、(株)シャンブル、C7Company、産業クラスター研究会オホーツク麻プロジェクト

チラシは、こちらからダウンロードできます。
http://www.hemp-revo.net/index.html




●大阪・大麻(おおあさ)自由学校 

12月23日(水・祝日)15時〜17時
テーマ:日本でも進む年平均8,000万円の医療大麻研究
    〜オレンジ(生薬)とオレンジジュース(製剤)の議論〜

今年の10月にアメリカのオバマ大統領は、アメリカの州法で
医療大麻が合法なところでは、警察権力を行使しないとの
公式発表をしました。それを踏まえて医療大麻をテーマにした
日本のある番組を見ながら、日本での可能性についてみんなで
考えていきたいと思います。

参加:大麻・自由学校の生徒は無料、一般参加:6000円
   
<開催教室> カフェスロー大阪
〒532-0028 大阪市淀川区十三元今里2-5-17スペースYMO
TEL/FAX:06-7503-7392
阪急十三駅西改札の南側フレンドリー商店街を通り、渚歯科を右折、たこ焼き屋さん隣 徒歩7分
http://slowspace.blog.shinobi.jp/

主催:大阪・大麻自由学校事務局
    大阪府貝塚市海塚21
Tel : 080-3826-1917

17:30〜 忘年会・クリスマス会+来年度の自由学校について意見交換
参加は食費実費精算




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この記事へのコメント

1. Posted by サティバ   2009年11月28日 20:38
5 関係のない話かもしれませんが恐縮です。ある医学部で学位を取りかつ漢方を勉強して医学に貢献している医師からの話。大麻も、覚せい剤の原料となる「麻黄」という植物もお薬として昔から漢方では使ってきました。大麻の実は便秘の薬になります。「麻薬」という文字も「大麻」の「薬」と解釈できます。まさに「医療大麻」です。その麻黄をエフェドリンにして化学反応させてアンフェタミンやメタンフェタミンなる薬物を作り出してしまった人間が世の中をおかしくしてしまった、とその医師は嘆いています。核反応の理論を考えてしまったアインシュタインや、ニトロですか?を作ったノーベルと同じ心境なのでしょう。文明社会の復讐とでもいうのでしょうか。複雑です。
2. Posted by サティバ   2009年11月28日 20:55
5 追伸。そういう麻黄や大麻は、自然界にヒトとともに「共存」して人類に、たとえば、医療という形で、又は繊維という形で、恩恵を与えてくれたのです。たかだか「大麻取締法」がGHQによってもたらされたのは60数年の話です。漢方では数千年の歴史があります。馬鹿げた法律でメディアが騒ぐのはもうやめましょう。
3. Posted by ワナラバ三世   2009年11月29日 05:45
大麻自由学校…
大阪在住の私にとって非常に興味深いです

一般参加しようかな…

麻枝さんも来られるのですか?
4. Posted by とんちんかん   2009年12月03日 12:48
大麻はきっぱりやめたよ 
http://eikaiwaessennsu.seesaa.net/article/134577559.html
って、覚せい剤だよ。
こんなんだから、先が遠いね。
5. Posted by サティバ   2009年12月03日 16:46
大麻もアンフェタミン類も一緒にして「麻薬」としておっかないもの、危険な物、触れたくない物、考えたくない物、とメディア、役所などが「社会心理学」的洗脳を行ってきたと思います。官民一体となって国民に嘘をついてきたわけです。製薬会社や石油産業の利益の為、そしてその利益は一部のシンジケートの為。因みに今のまま石油を使い続けるとあと40年位で石油はなくなる事を高校の地理で学習するそうです。学校で考える事を学習しておきながら、メディアでは考えるなと言っているような矛盾を感じるのは私だけでしょうか。
6. Posted by サティバ   2009年12月03日 21:45
つまり、アメリカ体制側は、国民は酒、タバコにつかってろ。そうすれば、ニコチン依存になる。肝機能障害になる。能梗塞やガンになる。そしてケミカルの薬が売れる。医療経済が潤う。それが1930年代以降のアメリカ、FBI長官のフーバーの世界侵略です。その黒幕にいるシンジケートは名前を出すまでもない、お分かりでしょう?大麻は犠牲になりました。実際腰が痛いだけで、湿布、ロキソニン、胃薬などが大量に処方されるのです。もちろん、生理痛や頭痛でアセチルサリチル酸などが売れます。関東平野のGDPはイタリア一国と同じだそうです。体制側はその医療経済の損失を恐れているのではないでしょうか。長くなりました。
7. Posted by けんじ   2009年12月04日 09:07
サティバさん貴重な情報と意見ありがとうございます。
お金は魅力的ですけど、大麻にはお金や資本主義システムの存在すら無力化してしまう位の潜在能力があるとまで言うと言い過ぎですかね?(笑)

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